ひこぞうの安らぎ『定活』日記

定年後に備えて『定活』真っ最中、定年目前後期50代の安川ひこぞうです。定年後の3大不安「お金・健康・孤独」は「貯金と貯筋」でなんとかしようと奮闘中です。

防犯対策 まず空き巣の特徴を知ることが大切

テレビ番組で防犯対策として空き巣の特徴をその道のプロが解説していました。

「なるほど。」と思うような初めて聞く話もたくさんありましたので、あらためて防犯について考えてみました。

私は、空き巣の被害にはあったことはないのですが、実は空き巣とバッタリのびっくり経験があるんです。

ある日、何となく物音がしたような気がして、物音がした部屋のドアを開けました。

そこで目にした光景は、・・・。

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その昔、2LDKのアパート住まいだった頃のことなんですが、普段あまり使っていない部屋がクローゼット兼物置部屋のようになっていましたので、時々少しだけ窓を開けて換気していました。

その日も窓を少しだけ開けていたのですが、その部屋は普段使っているリビングとは反対側にあり、ドアを閉めていると中の様子がわかりません。

何となく物音がしたような気がして、部屋のドアを開けました。

そこで目にした光景は、見知らぬ男が少しだけ空いた窓に足をかけてまさに侵入しようとする瞬間の光景でした。

私と目が合ったその男はダッシュで逃げたので追いかけ、そして警察へも通報したのですが、結局捕まえることはできませんでした。

被害もありませんでしたので事なきを得たのですが、窓の下にはくっきりと足跡が残っていました。あとになってゾッとしました。

アパートは道路から少し高い位置に立っていましたが、道路から見上げれば窓の様子は分かる状況でした。男は少し空いた窓を発見し、様子を観察して我が家は不在で侵入できると判断したのでしょう。

そういえば、1度ピンポンと呼び鈴がなって無視しましたので、それも様子見だったのかもしれません。

本当にビックリした体験でしたので、それ以降十分に注意をするようになったのは、言うまでもありません。

さて、テレビ番組で解説されていた空き巣の特徴と手口は、次のようなものでした。

空き巣の特徴と手口

●窓からの侵入が全体の64%である。

私の経験でも窓からの侵入でした。とにかく戸締まりには要注意ですね。

窓の二重ロックも効果的だと思います。着脱できる後付のロックも販売されていますが、そのテレビ番組では二重ロックの位置に要注意ということでした。

それは、窓の一番高い位置、窓の上の方に二重ロックを取り付けるということでした。その方が、犯人が目立つんです。

  • 窓の下に二重ロックあり。 ⇒ NG  ※犯人は、しゃがんでロックを開ける作業ができるため目立ちにくい。
  • 窓の上に二重ロックあり。 ⇒ OK  ※犯人は、立ち上がってロックを開ける作業をしなければならないため目立ちやすい。

●犯人の服装は、目立ちにくいものが多い。

黒っぽい服などが多いように想像しますが、とにかく目立たない、次のようなまわりに溶けこむような自然な服装だそうです。

  • スーツ : 33%
  • 作業着,普段着 : 24%

見かけではわかりませんね。

考えてみればいかにもドロボウですって服装をするとは思えません。普通のカッコウなんですよね。油断大敵です。

●犯人がまず行うことは、玄関のカギ穴をふさぐこと。

最初に、爪楊枝などを差し込んでカギ穴をふさぐそうです。

それは、次のような目的からなんです。

  • 家人が帰ってきてもすぐにカギを開けて家に入れないように時間稼ぎをする目的
  • カギが開かないため、開けようと「ガチャガチャ」と物音がするようにし、家人の帰宅がわかるようにする目的

帰宅時は、玄関のカギの様子に要注意です。

なんとなく観ていたテレビ番組だったのですか、かなり新しい発見がありました。私の防犯意識も少し高まったように思います。

あなたも注意してくださいね。