ひこぞうの安らぎ『定活』日記

定年後に備えて『定活』真っ最中、定年目前後期50代の安川ひこぞうです。定年後の3大不安「お金・健康・孤独」は「貯金と貯筋」でなんとかしようと奮闘中です。

貧乏性との上手な付き合いかたは?

節約貧乏性は、紙一重なんじゃないかなと思うんです。

貧乏性歴が結構長い私の貧乏性との付き合い方についてお伝えします。

ずいぶん前のロト7のコマーシャルのシーンが印象深くてまだ覚えているのですが、

「妻夫木は、スケールの小さい男だ。」

「それは否定しませんけど・・・。」

と会話しながら、ハンバーガーショップのクーポンを嬉しそうにペリペリとちぎる妻夫木さんの姿。

思わず笑ってしまいながら「あぁ、自分と同じだ。」と納得してしまいました。もちろん容姿のことではありませんよ。

私も良くクーポン集めちゃうんですよ。最近はスマホのクーポンも豊富だし、スッカリ嬉しくなってしまいます。

しかし、50代にもなって・・・とちょっとセコイかも?駅前でティッシュを差し出されると、必ずもらってしまう私。

やっぱり、貧乏性なんですね。

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「ちまちまドカン」

先日、やましたひでこさん断捨離本を読んでいました。本の中で、やましたさんは「ちまちまドカン」という表現を使っていらっしゃったのですが、とても目を引きました。

やましたさんによると「ちまちまドカン」とは、節約しているつもりでも、トータルでみると出費がかさんでしまっている状態のことだそうです。

ちまちまと節約しているが、知らずにドカンと浪費してしまっていて慌てる自分のことを言い当てられたようで印象に残ったんですね。

自分のことを振り返ってみると、なかなかお金を使えないタイプなんですね。ドンとお金をつかうと気分がスッキリするという人がいますが、自分には全く理解できません。私が根っからの貧乏性だからなのでしょうか?

貧乏症というと、とかく悪いイメージがあります。辞書で調べてみると、貧乏性とは、

「けちけちして大らかになれない性質。細かいことにくよくよする性質。」

と説明されています。

何にでもけちけちしてお金に細かいのは、私も嫌ですね。

 

私の反省も含めて貧乏性の悪い面は、次のようなところだと思います。

●物が捨てられない。

●少しでも安いものを追求してしまう。

いつか使うだろう。もったいないと物をため込んでしまう。わずかな金額差にこだわり結局は損をしてしまう。例えば、価格の安い遠方の店まで買いに行き、実際は交通費などの出費で割高になってしまうことなどは、もう少し考えなくてはいけないことですよね。

しかしこれは反面、ものを大切に使う。ものを買うまでに時間をかけて十分吟味するのでムダ使いや浪費をさけることができるといった良い面でもあると思います。

要は、何ごとも程度だと思うんです。

もし貧乏症に正しい貧乏性とそうでない貧乏性があるとしたら?

浪費につながるお金の使い方はしないが、必要なところにはお金をかけることができる。

これは、正しい貧乏性と言って良いのではないでしょうか?ですからある程度の貧乏性は許せるのかなと思います。

しかし、人からせこい,ケチと呼ばれるような貧乏性はきっと行き過ぎでしょうね。これは、きっと心の貧乏性です。

私の貧乏性はすぐには治らないでしょうけれども、心の貧乏性にだけはならないように上手に付き合っていきたいと思っています。