安川ひこぞうのやすらぎ「定活」日記

やすらぎの定年後を夢見て『定活』真っ最中の50代安川ひこぞうです。ゆるっと『定活』で定年後の3大不安「お金・健康・孤独」もなんのその!?

悩むなら道場へ行こう!確実に世界が広がります。

空手に興味があったのですが、武道道場ってなんとなく敷居が高いですよね。なかなか思いきれずに悩んでいました。

「よしっ!」と思い切って空手道場に入門したのは、33歳のときでした。一般的には遅い入門でしたが、今では思い切って良かったと心から思っています。

なにごとも始めるのに遅いということはありません。

いや、むしろ中年こそ武道をやるべきだと思っています。世界が広がりますよ。

「中年よ道場へ行こう!」ミドル&シニア世代へ武道をオススメする5つの理由をお伝えします。

ポチッと応援、ありがとうございます。嬉しいです♪♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ

f:id:hikozou_003:20180822231926j:plain

33歳で入門して20数年経ちました。振り返ってみると、意外と早かったですね。

しかし、あの時思い切って本当に良かったと思います。

私が実感したミドル&シニア世代へ武道をオススメしたい理由は、次の5つなんです。

体力がつきます。

確実に体力がつきます。入門時に体力がまったくなかった方でも少しづつ続けることで確実に体力がつきます。

道場の仲間で、入門時なんと準備体操でギブアップしていた方がいました。今では、中年道場生のリーダーで皆を引っ張っていっています。(実話です。)

体力がついてから入門じゃなくって、入門して体力をつけましょう。

空手に限らず武道は、持久力をつける有酸素運動と筋力をつける無酸素運動のどちらの要素もありますので、とても効率が良いですよ。

また、スポーツの中には、左右のどちらかを重点的に使うものもありますが、年をとって故障の原因になる場合があります。

やはり左右まんべんなく使うほうが良いでしょう。その点武道は、必ず左右どちらの動きも行いますので、バランスよく鍛えることができます。

メンタルが強くなります。

稽古時間は、1時間半から2時間程度のところが多いと思います。稽古の後半はやはり疲れてきます。

その休みたい、やめたいと思う心に耐えるのも稽古です。少し無理をしたあとの爽快感は本人にしかわかりません。ただし無茶はダメです。そこは特にシッカリと指導者が見ていてくれます。

もし試合に出場するチャンスがあれば更にベターです。日常では決して経験できない緊張感を味わうことができます。精神力が鍛えられること間違いなしです。

世代をこえた交流ができます。

道場には子供から大人まで幅広い世代が集います。普通、家族以外で子供達や若い世代と話すことはあまりないと思いますが、道場ではそれが普通です。

小学生の話は微笑ましいです。共に稽古した後の中高生との語らいでは、話題の中心は稽古内容のことが多いですから、共通の話題を同じ目線で話すのは楽しいですよ。

また、大人同士でもいろいろな職種、いろいろな立場の方とコミュニティが築けます。それも目的が同じですからスッキリしたコミュニティです。

とにかく「孤独」とは、無縁です。

心の安心が得られます。

道場は、家庭や仕事とは別の自分の居場所、心のより所になります。

居場所が、職場と家庭の2つの方が多いと思いますが、3つ目の居場所の存在は大きいです。私スゴく実感しています。

3つ目の居場所では、体を動かすことでストレスを解消できますし、目標が同じ仲間たちがいます。

仲間たちでワイワイ雑談するのも良し、相談するのも良し、バックボーンが違う方からの話やアドバイスは貴重です。

達成感が得られます。

空手をはじめ武道には、級や段と言った上達のレベルを示す指標があります。

多くの方が初段つまり黒帯に憧れて、黒帯取得を目指します。明確な目標があるわけですから、努力を続けて一歩づつ級を得て、例えば白帯、青帯、黄帯、緑帯、茶帯と進んでいけば必ず黒帯をしめることができます。

ひとつづつ異なる色の帯を得た時の喜び、ついに黒帯を締めた時の大きな達成感と喜びは筆舌に尽くしがたいものがあります。

家族や道場の仲間たちの支えや協力を実感しつつ努力した結果、自分自身でつかみ取った達成感は、仕事で昇格する時の達成感とは少し異なったもののように感じます。

それだけに黒帯はとても愛おしく重いです。嬉しくて抱いて寝る方もいるんですよ。

ひとつだけご注意を

なにごとも始めるのに遅いということはありません。すぐにでも道場へ行っていただきたいのですが、ひとつだけ注意してもらいたいことがあります。

それは、道場選びには時間をかけていただきたいということです。

入門後は長く続けることが目的です。ですから、稽古中だけでなくできれば稽古前、稽古後も見学して道場の雰囲気を感じてください。自分に合うか合わないかは大切な感覚です。

そして、疑問点はシッカリ聞いて解決してください。体力のレベルは必ず考慮してもらえますので大丈夫です。それができない道場はオススメできません。

道場の責任者や指導者と話をし、その方が社会的にみて、常識的に受け答えをしてくれているのかどうかはしっかりと確認してください。

道場だからといって社会から隔離された別の世界ではないのですから、常識的であることは重要です。

そこは、社会人経験のあるあなたのご判断で大丈夫ですよ。

いかがだったでしょうか?

「中年よ道場へ行こう!」ミドル&シニア世代へ武道をオススメする5つの理由をお伝えしました。

武道を修行する中年もシニアも男性も女性もとにかくカッコイイですよ。若い人に一目おかれますね。

あなたもぜひ検討してみてください。