ひこぞうの安らぎ『定活』日記

定年後に備えて『定活』真っ最中、定年目前後期50代の安川ひこぞうです。定年後の3大不安「お金・健康・孤独」は「貯金と貯筋」でなんとかしようと奮闘中です。

超簡単たった30秒!?おなかを引き締める30秒でOKの超簡単な運動とは?

健康な体と若返りに効果大、時間もお金もかからない超簡単運動方法をご紹介します。

運動が大切なことは分かっているし、そのうち始めようとは思っているんだけどジムはお金がかかるし、仕事は忙しい、家事が大変、何しろわざわざ出かけるのはめんどくさい。

しかし、「このおなかだけはどうにかしたいなぁ。」と思っているあなた。

わかります。よーくわかりますよ。

オススメの良い方法があるんです。

詳しくお伝えしますね。

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ターゲットはインナーマッスル

老化防止には運動は絶対にオススメです。

その秘密は、「若返りホルモン」と呼ばれる「成長ホルモン」にあります。運動は、この「成長ホルモン」の分泌に大きく影響するんです。

運動して鍛える筋肉には、大きく2種類あります。それは、「アウターマッスル」と「インナーマッスル」です。

「アウターマッスル」は、体の表面にある筋肉で「白筋」とも呼ばれます。

一方「インナーマッスル」は、体の深い部分、体の中心に近いところにある筋肉で「赤筋」とも呼ばれます。

外観でムキムキだとわかる「アウターマッスル」に対して、「インナーマッスル」は地味な存在のようですが、姿勢を安定させたり、スムーズな体の動きをさせたりととても重要な役割をしているんです。

シニア世代になるにつれ、老化によりバランスが取りにくくなり転倒しやすくなります。転倒による骨折は、寝たきりにつながったりとシニア世代には注意が必要です。

「インナーマッスル」を鍛えることは、この転倒防止に役立ちます。

そして何より注目すべきは、「インナーマッスル」を鍛えることで基礎代謝をアップさせることができます。

基礎代謝がアップすることで、成長ホルモンの分泌を促す、体温を上げる、脂肪の燃えやすいダイエット体質の体になったりと、たくさんのメリットがあるんです。

インナーマッスルを鍛える超簡単な運動

ずばりオススメの超簡単な運動、それは「ドローイン」です。

一言で言ってしまうと、「お腹をへこませて、しばらくキープ」これだけです。簡単でしょ。

ちなみに英語では、「draw in」と書きます。「引っ込める」という意味です。

 さて、「ドローイン」で鍛える筋肉は、「インナーマッスル」の腹横筋と呼ばれるお腹の横、左右にある筋肉です。

腹横筋は、コルセットをつけたように働きお腹をへこませ、ウエストを引き締めます。ちなみに、割れた腹筋は「アウターマッスル」の「腹直筋」です。

ドローインのやり方

では、具体的な「ドローイン」のやり方をご紹介しましょう。

・姿勢は、背筋を伸ばしてまっすぐに立ちます。

・鼻からゆっくり大きくお腹をふくらませるように息を吸います。

・今度はゆっくり息を吐きながらお腹をへこませます。

※私は同時にお尻の穴をお腹の中へ引き上げるようなイメージで意識して締めるようにしています。

・お腹をへこませたまま30秒間キープします。

※この時息は止めません。また、お尻も締めたままです。

これだけです。

この一連の運動を1日10回~20回を目安に行います。
30秒間キープが難しい場合は、15秒間などできる時間からはじめましょう。

立ち姿勢で行う「ドローイン」をご紹介しましたが、座って行ったり、仰向けや四つん這いで行うこともできます。

特に四つん這いは、重力の負荷がかかりますのでより良く効きますよ。

 私は、通勤時の電車の中や歩いている時、デスクワークの最中など、あまり回数は意識せずにちょっとした細切れ時間に行っています。

おかげで、なんとかお腹は出ずに済んでいます。

家事の最中や仕事中などいつでもできますので、あなたもぜひ試してみてください。

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