安川ひこぞうのやすらぎ「定活」日記

やすらぎの定年後を夢見て『定活』真っ最中の50代安川ひこぞうです。ゆるっと『定活』で定年後の3大不安「お金・健康・孤独」もなんのその!?

9月病をご存知ですか?夏の終わりは心とカラダのケアが大切です。

「9月病」をご存知でしょうか?

大きく生活環境が変わる新社会人や新入生が、その環境変化についていけずにゴールデンウィークが明ける頃に心身にトラブルを起こしてしまう「5月病」は、よく知られています。

「9月病」も同じように夏が終わり季節の変わる9月に環境の変化についていけずに心やカラダの調子を崩してしまう状態のことなんです。

「9月病」について、お伝えします。

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今年も暑い夏でした。「猛暑」いや「激暑」と言った方がピタッとくるくらいの暑さでした。クーラー無しではやっていけませんでしたね。

夏の終わりは、カラダの疲れだけでなく心の疲れも出やすい時期です。心とカラダのケアがとても大切な時期なんです。

「9月病」とは?

夏の異常な暑さとキツイ冷房の行き来で体温調節にヘトヘトになったカラダ、新年度のストレスを感じながら春から頑張ってきた疲労が積み重なったカラダ、そんなカラダが悲鳴をあげるのが9月です。

長めの夏休みを取ることができた方もおられたと思いますが、仕事のことが頭から離れずに長い休みを心の底から休めないタイプの方、休みが長いほど負い目に感じてしまうようなタイプの方がいらっしゃいます。

責任感の強い方に多いと思いますが、そういった方は夏が終わったら今度は目一杯頑張らなくちゃと自分を追い込んでしまうのが9月です。

肉体面も精神面もくたくたな9月に心身が不調をきたすのが「9月病」です。

「9月病」は、もともとはヨーロッパでよく知られていたそうです。

ヨーロッパの方々は、7月や8月の夏に長いバカンス、長期の休暇を取ることが多く、その休みが明けたあとに切り替えが上手く行かなかったり、日本と異なり新学期は9月に始まりますので、その環境変化についていけなかったりすることが原因と考えられています。

「9月病」の症状は?

「9月病」は次のようなカラダと心の症状が知られています。

【カラダの症状】

  • 疲労感・ダルイ
  • 食欲が無い
  • 胃腸の調子が悪い
  • 頭が重い

【心の症状】

  • 不安やイライラ
  • 落ち込む
  • 集中できない
  • 夜眠れない
  • 朝起きれない

などが知られていますが、まずご自分のカラダや心の変化に意識を向けることが大切です。

カラダや心の声に耳を傾けて注意をされ、その状態が長く続く場合は軽く考えずに、またガマンせずに医師に相談されることをオススメします。

そして、周囲の方々がご家族や友人、同僚などの心身の不調のサインに注意されることも大切です。

いつもと違うなど変化を感じられたら、お声をかけてあげてください。場合によっては、医師への相談をススメてあげてください。

「9月病」の対策は?

「9月病」の対策として、生活の中で注意することは次のようなものがあります。

  • 十分な睡眠・シッカリ寝る
  • 食事のバランスや回数に注意
  • 適度な運動(ウォーキングなど軽い運動から)

疲労感がひどい場合などは、仮眠も上手に利用してみると良いでしょう。

chokin-chokin.hatenablog.jp

しっかりとカラダと心を休めることを意識してくださいね。9月はムリせずにゆるやかにがんばりましょう。

いかがだったでしょうか?

「5月病」に比べて耳新しい「9月病」についてご紹介しました。

いずれにしても素人判断や対応は禁物です。早めの医師への相談をオススメしたいと思います。

あなたのご参考になれば嬉しいです。