ひこぞうの安らぎ『定活』日記

定年後に備えて『定活』真っ最中、定年目前後期50代の安川ひこぞうです。定年後の3大不安「お金・健康・孤独」は「貯金と貯筋」でなんとかしようと奮闘中です。

目のピントが突然合わなくなってマジでビビった50代の話

それは、突然のできごとでした。

その日の朝、起きてながめたスマホの画面がなんとなく見にくいなと思っていました。

仕事中もパソコンの画面がやっぱりなんとなく見えづらいと感じていました。

しばらく席を離れて、また席に戻りパソコンの画面に向かいます。

すると、さらに見えにくいのです。ひどくなっていました。

画面右側の斜め上あたりがモヤモヤしています。さっきまでは無かったモヤモヤが突然やって来ました。

「えぇっ、ヤバイよ。」これはなにかの重大なトラブルが私のカラダに起こったに違いないと急に不安になりました。

不安にかられて、お医者様の診察を受けたんです。

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えっ!そんな原因なんですか?

右側だけの見え方がおかしい。

視界が欠けたわけではないのですが、もやもやして右目のピントが合わない、よく見えないんです。

どちらか片方だけにでる症状は脳のトラブルのおそれがある。

いつだったか観たテレビの健康番組の内容が頭をよぎります。

めちゃくちゃ冷静を装って、なんでもないよねって顔で先生に症状と不安を伝えます。

本当は、かなりビビっていました。

先生は、見え方や視野のチェックとともに手を広げたり、目をつぶったりといろいろな動きを指示されます。

なんだかよくわからないままに、言われる通りにします。

先生は少しだけ考えて、「脳には問題無いようです。」とおっしゃる。

「えっ、そうなんですか。」と拍子抜けしつつも「ほっ」と安心しました。

先生のご説明をザックリまとめるとこんな話でした。

だいたい40代位から老眼が始まり、60代位で見え方が固定される。(老眼完成ってことでしょうかね?)

その間は、視力の変動は珍しいことではない。

私の場合、朝からの症状と言うことだから、前日の目の使い方や休ませ具合、目の疲労の度合いによっていつもとは違った見え方をしたと思うということでした。

えっ!つまり「老眼」が原因なんですか?

「はい。」

心からホッとしましたよ。

「眼精疲労のお薬を出しましょうか?」

「はい。」

点眼薬を処方していただき、診察完了。

処方してもらった薬は、調整機能改善点眼薬「サンコバ点眼液0.02%」という点眼薬でした。

調整機能改善点眼薬」なんだか効きそうです。

ピントを合わせる機能を回復させる効果がある薬です。いろいろな薬があるもんですね。

目を休めましょう。

点眼薬は使うとしても、いつまでも頼ってはいられません。

まずは目を休めましょうというわけで、早速次の3つの目のケアを実践開始しました。

疲れ目の改善に効果があります。

  • 目を休める
  • 目のマッサージやストレッチを行う
  • 目のまわりを温める 

詳しくはこちらの記事でまとめました。よろしければどうぞお読みになってください。

chokin-chokin.hatenablog.jp

この3つの疲れ目対策に加えて、自分はできるだけ意識して遠くを見るようにしています。

仕事では、ほぼ一日中パソコンを見ていますし、それ以外でもスマホをよく見ます。

本や書類も見ます。

どう考えても、ピントは30 cmも離れていない近くにばかり合わせています。

間違いなくピントを合わせる筋肉は、近くを見る状態でコリ固まっていることでしょう。

せめて遠くをみて固まった筋肉をほぐしたいのです。

仕事中は、ときどきパソコンから目を上げて窓の外を見ます。

外出した時は、遠くの山や空を見ます。

足を止めてボンヤリ空に浮かぶ雲や遠くの山の緑を見ていると、じんわりと目がほぐれていく感じがしてきます。

そして、長時間のパソコン作業の時は、ブルーライトカットメガネをかけます。

やっぱり目は大切です。

突然ピントが合わなくなった時の不便さや不安な思いは、もう感じたくありませんもんね。

年がいもなく、マジでビビりました。(お恥ずかしい。)

今は、しっかりと目のケアをしていきたいと思っているんです。

あなたにも目のケアをオススメします。

どうぞ私のようにビビってしまうような突然のできごとが、あなたには起こりませんように。

どうか目は大切にしてくださいね。