安川ひこぞうのやすらぎ「定活」日記

やすらぎの定年後を夢見て『定活』真っ最中の50代安川ひこぞうです。ゆるっと『定活』で定年後の3大不安「お金・健康・孤独」もなんのその!?

どうしても抜けなくなった指輪 切断は最終手段

どうしても指輪が抜けなくなった場合どうされますか?

抜けなくなった指輪を抜く方法は、せっけん水やオイルを使う方法、糸を使う方法などが良く知られていますよね。

例えば、こういった方法です。(YouTubeで公開されていました。)

youtu.be

何度見ても見事です。この方法を考えた方は頭良いですよねぇ、スゴイなと思います。

しかし、それでもダメな場合は最終手段として指輪を切断することも考えなくてはなりません。

そんな時のご注意をお伝えします。

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ある先輩の場合

かなり以前の話です。私、職場の先輩と雑談をしていました。

その先輩が、体型が変わって長年つけている指輪が抜けなくなってしまったという話を突然始めました。つまり太ってしまったわけです。

いろいろ試したがどうしても無理で何とかならないものかと困っていると言います。

指輪が壊れてしまっても構わないということでしたので、私「それだったら消防署に行けば切ってもらえますよ。」と教えてあげたんです。

なぜ私がそんな話、消防署のことを知っていたのか?良く覚えていないのですが、たぶんテレビの情報番組か何かで得た知識だったと思います。

そんなことがあった翌日、その先輩がわざわざ私のところへやって来ました。

昨日、会社の帰りに消防署へ行ってお願いすると、すぐに切ってくれた。費用もかからなかったし、困っていたので本当に助かったよと、とても感謝されました。

先輩の帰宅方向と消防署は逆方向でしたので、かなり困っておられたんですね。

指輪を切断する時のご注意

そうなんです。先輩とのエピソードの通り、消防署に行けば指輪を切断してくれるんです。

実際に消防署でお聞きしました。

  • 費用はかかりません。
  • 手続きは、氏名と住所などを書いてもらいます。
  • 突然でも大丈夫ですが、できれば事前に連絡してもらいたい。

というお話でした。

しかし、思い切ってカットしてしまう前にちょっと注意が必要です。

それは、切断した後にその指輪を修理してもう一度使いたい場合とそうでない場合で判断しなくてはいけないということなんです。

もし、もう一度使いたいと希望しているのならば、後の修理のしやすさを考えて切断する部位などを決める必要があります。

例えば、複雑な細工の部分を避けてカットする、あるいは後でつなぎやすい部分でカットするなどの工夫が必要なのです。

消防署では、依頼者の安全を第一に考えて、当然安全に指輪を切断し外すことを重視されます。実際そのようにおっしゃっていました。

その後の修理のことについては、優先順位が低いと考えるべきです。

また、修理のしやすさについてのノウハウも持っておられないと考えるのが普通だと思います。

ですから、指輪を切断した後の再利用、修理を考えるのならば、まず購入した宝石店、ジュエリーショップに行ってご相談されることをオススメします。

切断に費用がかかる場合もあるようですが、修理して再利用することを前提にカットしてもらうことができます。

場合によっては修理代込みで引き受けてもらえるかもしれません。

ただし、指が腫れている。痛みがある。など急がねばならない、安全を優先しなくてはならない状態の時は別です。

まず消防署に行って安全に切断してもらってください。

ですから、腫れなどの指のトラブルがある緊急時、急ぐ場合は安全重視で消防署へ行って指輪を切断することをオススメします。

また、指のトラブルや危険がなく、急がない状況で再利用を重視したいときは宝石店、ジュエリーショップで相談の上、指輪を切断する方が良いと思います。

もちろん、指のトラブルがある場合でも緊急対応してくれる宝石店やジュエリーショップをご存知ならば、そちらを利用してもよいかと思います。

もしあなたが、指輪が抜けなくて困っているのでしたら、参考にしていただければ嬉しいです。

それに、もしかしたらあなたも今日突然に先輩から「指輪が抜けない」って、相談されるかもしれませんよ。

いざというときのために知っておいてくださいね。