安川ひこぞうのやすらぎ「定活」日記

やすらぎの定年後を夢見て『定活』真っ最中の50代安川ひこぞうです。ゆるっと『定活』で定年後の3大不安「お金・健康・孤独」もなんのその!?

「バレンタインデー」なんと始まりはチョコレートがたった3枚!

ついこの間お正月と思っていたら、もう2月も中旬になろうとしています。早い、本当に早いです。

ところで、節分まではコンビニでもコマーシャルでも「恵方巻」を目にしました。

昔からあったのか?と考えてみても自分には全くなじみがないんですよね。

実はこの「恵方巻」、意外と新しいんです。

もともとは節分に太巻き、巻きずしを食べると縁起が良いという大阪の慣習があったそうですが、そこに目を付けた大手コンビニチェーンが「恵方巻」と名付けて売り出したことが始まりでした。

まだ20年ほどの歴史ということなので、なじみが薄いのも納得ですね。

さて2月といえば大イベントがもうひとつ。そうあれですね。

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(私はチョコと言えば大好きなチロルチョコをイメージしてしまいます。種類が豊富になりましたね!^ ^)

もうすぐ「バレンタインデー」ですね。

そうです。もうすぐ「バレンタインデー」ですね。あちらこちらで特設コーナーを目にします。

やはり「バレンタインデー」といえばチョコレートですよね。

今振り返ってもいつがモテ期だったのか?まったく不明の私にはあまりチョコレートの良い思い出はないんです。

そんな私でも、まれにもらった手作りチョコレートにはスゴク感激した覚えがあります。

最近は手作りチョコレートよりも高級な買いチョコのほうが増えているようです。

それでもやっぱりバレンタインデーにチョコレートは、はずせませんよね。

しかし、このバレンタインデー、その起源は西洋なんですがチョコレートやプレゼントとは全く結び付かないものだったそうですよ。

それが今からおよそ60年前の1958年に東京のメリーチョコレートさんが初めてバレンタインデーにチョコレートを絡めて売り出したのが発祥だそうです。

西洋では恋人同士がカードやチョコレートなどのプレゼントを贈りあう日として定着してきたようです。

ところが、このメリーチョコレートさんの売出しでは女性から男性へチョコレートを贈りましょう。という独特のキャンペーンでした。

この女性から男性へチョコレートを贈るというバレンタインデーのキャンペーンが、日本では定着してきたのです。

女性から男性へと言うのは、日本のオリジナルだったのですね。

ところでホワイトデーは?

ところで3月のイベントと言えば「ホワイトデー」ですね。

こちらは全くの創作だそうです。

福岡の菓子屋石村萬盛堂さんがマシュマロを売り出したのが始まりで、これは1980年のことだそうです。

ですから40年ほどの歴史で、意外と新しい習慣なんですね。

とうことは、女性からから男性へプレゼントするバレンタインデーのスタイルも男性から女性へお返しのプレゼントをするホワイトデーも日本オリジナルのスタイルや習慣だったとは、ちょっとビックリしました。

バレンタインデーの市場規模って?

長年の努力でバレンタインデーの市場規模は、2019年の見込みでは、なんと約1260億円にまでに拡大!しました。

一方、ホワイトデーは2018年で約530億円の市場規模だそうです。

実はバレンタインデー初めての売り出しでは、チョコレートがなんとたった3枚しか売れなかったそうです。

3枚から1260億円なんて!凄い伸びです。ビックリですね。

60年かかりましたけど、60年継続してきたってやっぱり凄いことですよね。

近年は恵方巻きがメジャーになったことや義理チョコなどが減少していることで市場規模は小さくなる傾向にあるのだそうですが、それでも1000億超えです。

そう考えてみると、文化や市場ってのはやはり作り出すものなのですね。

チョコレート3枚から始まって1260億円規模なんて、なんだか夢がありますよねぇ。

バレンタインデーやホワイトデーをはじめ、最近メジャーになってきたハロウィンや恵方巻き、新しい文化や市場が現れて発展していって、みんなが笑顔になることはとても良いことだと思います。

ただその反面、自分はちょっと冷めた感じがあるんです。

50代になると感動が少ない、ワクワク感があまりなくなって良くないよ。とは十分わかってはいるんですけどね。

しかし、なんだか踊らされているようにも感じてちょっと複雑なんですよ。

適度に楽しんで、あまり流されないようにしようと思います。