安川ひこぞうのやすらぎ「定活」日記

やすらぎの定年後を夢見て『定活』真っ最中の50代安川ひこぞうです。ゆるっと『定活』で定年後の3大不安「お金・健康・孤独」もなんのその!?

「令和」最初の母の日に超オススメのプレゼントとは?

5月12日は、母の日ですね。今日は4月12日ですので令和最初の母の日は、ちょうど1ヶ月後です。

母の日のプレゼントは、もう決めましたか?

まだ悩んでいる方にも、あっ忘れていたという方にも、母の日のプレゼントにこんなアイディアはどうでしょうか。

ポチッと応援、ありがとうございます。嬉しいです♪♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ

f:id:hikozou_003:20190321185032j:plain

2019年5月12日は「令和」最初の母の日です。

私は、母とは離れて暮らしています。

母は、私の故郷の実家に住んでいるのですが、ずいぶんと遠方です。

進学とともに家を出ましたので、母と一緒に暮らしたのは18年少しです。

考えてみると、もうその倍以上の時間を離れて暮らしていることになります。

そういったわけで、母の誕生日と母の日にはプレゼントを贈ることを心がけています。

今年の母の誕生日にもプレゼントを贈りました。

ところが、母からは感謝の言葉とともにやさしい口調で「プレゼントはもういいよ。」との電話がありました。

遠慮からきた言葉だとは思いますが、歳を重ねていくとあまりモノを増やしたくないという思いもあるのかもしれません。

実際に私も定年後の準備として断捨離を進めたいと考えていますので、その思いは良く理解できます。

それに、母は迷いなくバンバン処分するタイプなんです。

そこで、あまりジャマにならなくてモノを増やさないオススメの母の日プレゼントをお伝えします。

お花を贈る。

定番ですが、お花を贈るのはいかがでしょうか。カーネーションはもちろん、他の季節の花でも良いと思いますよ。

お花は、寿命がありますので、じゃまにはならないと思います。

なによりお花を見ると明るく華やいだ気持ちになれますよね。嫌がる方はいないと思います。

もっとも花の種類によっては、何か昔の苦い経験を思い出して、そういう気持ちになる方もいるかもしれません。

お母さんの好みの花を選んであげてくださいね。

お花を贈ることをオススメします。

食事に行く。食品を贈る。

食品は、消え物ですからじゃまになることはないでしょう。

もし、お母さんがお近くにいらっしゃるのならいっしょに食事に行ってはどうでしょうか。

私のように離れて暮らしている方には食品を贈ることをオススメします。

好みのお菓子などは、喜ばれると思いますよ。

私は、知人に教えてもらったちょっと高級なカステラ”五三焼きカステラ”を母に贈ったことがあります。

母も知らなかったようなので、プレミアムカステラだよと電話で紹介しました。

「母の日スイーツ」は、喜ばれますね。良いですよ。

また、義父母に”うなぎ”を贈ったことがあります。

あまり日常的に食べるものでもないですし、元気でいて欲しいとの願いから選びましたが、とても喜んでもらえました。

適度に高級で美味しくて珍しいものは喜んでもらえてオススメですよ。

今は本当に便利で、ネットで簡単に注文できます。調理したものでも、冷蔵や冷凍で届けてもらえます。

ところで、大丈夫だとは思いますが、宅配便も人手不足で大変なようですので配達が遅れることもあるかもしれません?

しかし、万一母の日に多少遅れても許してもらえるのではないでしょうか。嬉しい日ですからね。

もちろんお母さんの好き嫌いには注意してくださいね。

いっしょに食事に行ったり、食品を贈ることをオススメします。

お母さんとゆっくり話す。

一番オススメしたいのは、お母さんとゆっくり話すことです。

お話して感謝の気持ちを伝えることはとても良いのではないでしょうか。良いプレゼントになると思いますよ。

私はこの動画を観てその思いを強くしました。あなたもどうぞご覧になってみてください。


母の日の感動動画。365日24時間休みなしで働く仕事の面接とは?

いかがですか。

たまたまネットで見つけた動画なんですが、思わず見入ってグッときてしまいました。

母の苦労を感じて、感謝の気持で一杯になりました。

以前、地域の一人暮らしのお年寄りのお宅を訪問し、ちょっとした贈り物をお渡しして、話し相手になるボランティアに参加したことがあります。

とても歓迎してもらい、たわいもない会話なのですが本当に喜んでいただきました。

なかなか帰してもらえなかった思い出があります。お年寄りは、会話を求めているのですね。寂しいのですね。

母の日は、お母さんとゆっくり話しをして、ぜひ感謝の気持を伝えてください。

そして、しっかりお母さんの話を聞いてあげてくださいね。

反論、ケンカは禁止ですよ。

あなたのお母さんが近くにいらっしゃっても、離れて暮らしていてもぜひお母さんと話をされることをオススメします。

もちろんお手紙で感謝を伝えることも良いと思います。

ただ、「言霊」という言葉もあるように、自分は言葉のもつパワーを信じていますので母と直接話をしたいなと思っています。

母の日は、電話をして、母とゆっくりと話をするつもりです。