安川ひこぞうのやすらぎ「定活」日記

やすらぎの定年後を夢見て『定活』真っ最中の50代安川ひこぞうです。ゆるっと『定活』で定年後の3大不安「お金・健康・孤独」もなんのその

「ドラゴン堀江」ホリエモンとTAWASHIの目指せ東大合格!に50代のおじさんもワクワク

インターネットテレビ局のAbemaTV(アベマTV)で放映中の「ドラゴン堀江」をワクワクしながら毎週観ているんです。

「ドラゴン堀江」って?と思いますよね。

この番組は、ホリエモンこと堀江貴文さんとイマイチ売れていないタレント3人が東大合格で人生を変えようと奮闘する受験ドキュメンタリー企画なんです。

東大入試第一段階の足切りを見事突破し東大二次試験へと進んだ堀江さんと芸人のTAWASHIさんの合格を祈っています。

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「ドラゴン堀江」とは?

無名の三流校から東京大学を目指すマンガ「ドラゴン桜」が以前評判になりました。

実は自分も読んでいたのですが、マンガの中で描かれる受験の心構えやテクニック、勉強法がとても実践的で本格的な受験マンガでした。

「ドラゴン桜」の影響で東大受験生が増えたという話も聞いた覚えがあるほどなんですよ。本当かどうかはわかりませんけどね?

しかし、やはり根強い人気マンガのようで2018年から続編の「ドラゴン桜2」が連載されています。

この「ドラゴン桜」のリアル版企画番組が「ドラゴン堀江」なんです。

自分は、第一回放映での番組紹介にスゴクそそられてそのままハマりました。

堀江貴文が自分自身と売れずにくすぶっている若手タレント3人を、わずか半年間で東京大学に合格させる型破りなガチ受験ドキュメント、漫画ドラゴン桜の実写版

このつかみバッチリのナレーションでそれ以来毎週楽しみにしてしまっているんです。

「ドラゴン堀江」の最強講師

「ドラゴン堀江」では、堀江さんとオーディションで選ばれた3人タレントさんの合計4人が東大チャレンジすることになりました。

受験指導は、堀江さんと二人の最強講師です。

まず文系講師は、東大法学部卒で現役東大法科大学院生のお笑い芸人大島育宙さん。

そして理系講師は、「数学の魔術師」の異名を持つ東大大学院卒のたくみさん。

自分はお二方とも知らなかったのですが、番組内で見せる落ち着いた分析と的確な指導やアドバイスはやはりプロですね。

たくみさんは、”予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」”というYouTubeチャンネルをお持ちなので自分もたくみさんの講義を視聴してみました。

本当に、わかりやすいです。今の受験生は、無料でこういう優れた講義が聞けるなんて恵まれていますね。

第一段階選別の結果は?

さて、2019年度の東京大学入試の前期日程では、第一段階選抜が実施されました。

センター試験の点数で二次試験を受験できる受験生を絞り込む「足切り」や「門前払い」と呼ばれる最初の関門です。

すべての大学で実施されるわけではないのですが、2019年度の入試前期日程では20の大学で実施されました。

そのなかでも東京大学では、2019年度最多の813人の受験生がこの第一段階選抜で二次試験へ進むことができませんでした。

「ドラゴン堀江」の受験生は、堀江さんと芸人のTAWASHIさんが第一段階選抜を見事に突破して二次試験へ進みました。

東大二次試験の本番は2019年2月25日と26日の二日間で行われたのですが、その模様は先日放映されました。

お二人とも笑顔を見せていて明るくて、なんだか余裕を感じましたね。

堀江さんとTAWAHIさんの合格を祈ります。

 正直なところ番組企画で東大受験なんて「必死に頑張っている受験生に失礼だろう。」とはじめは思っていました。

ドラマチックな演出やあおりナレーションにも少しやりすぎだよなと、毎週楽しみにしている割に少し冷めた感情もあったんです。

しかし、番組を見ているうちに段々と考えが変わったんです。くすぶっているタレントさんもここで人生を変えようと必死なんですよね。

ただ、東大で学びたいというわけではなくて、東大の絶大なブランド力が欲しいというちょっと不順な動機というところは引っかかりましたけどね。

しかし、必死に奮闘している様子を見ると素直に応援したくなりました。

堀江さんも番組で東大ブランドを「プラチナチケット」と評していましたので、それを目標にするのもありなのかなと思うんです。

実際にTAWASHIさんの努力は凄まじく、1日12時間の勉強を半年継続していて勉強時間は2000時間を超えています。

センター試験後の1ケ月でも372時間の勉強時間です。ただただスゴイです。

1日12時間の勉強を継続するというのは、現役の受験生でもなかなかできることではないと思いますね。

芸人でこれだけの勉強時間が確保できるななんて、どれだけ売れてないの?というツッコミは、ここではナシでお願いしますね。

一方、堀江さんのセンター試験に向けての勉強時間は?

  • 数学25時間
  • 国語と社会はスキマ時間を使って10時間
  • 理科はなんと一夜漬けで5時間
  • 英語は自身のスキルだけで勝負し驚きの0時間

たったの合計40時間です。

TAWASHIさんの4日分にも満たないなんて、なんとも少ない勉強時間ですよね。

そうは言っても、このわずかな勉強時間で第一段階選抜を突破しているのですから何も言えません。

堀江さんは、多忙な中勉強時間を捻出していますのでやむを得ない事情はあると思います。

しかし、現役の時も「E判定」や「F判定」から大逆転とも言える東大現役合格を果たしていますので、おそらく自身の勉強の方法論が確立されているのでしょう。

そして、番組を通じて感じたのですが、1日12時間勉強のTAWASHIさんはもちろん、堀江さんも集中力がスゴイです。

実業家として成功している堀江さんのスペックの高さと今の成功の秘訣は集中力にあるのかな?と思いました。

時間も大切ですが、内容の濃さ充実度も重要ですね。

東京大学の合格発表は、3月10日

堀江さんとTAWASHIさん、勉強方法や勉強時間は正反対に思えますが、お二人ともぜひ合格して欲しいです。

合格後に、東大合格で裏付けられた堀江さんの合格術や時間管理術、集中法などのメソッドを改めて知りたいです。

TAWASHIさんは、東大合格で芸人としてブレイクする様子を見たいですね。

第一段階選抜を突破した時の「まだ勉強できますね。」というTAWAHIさんのコメントに彼の覚悟が現れているようで、とても印象深かったです。

それにしてもお二人に共通している「スゴイ集中力」は見習いたいですし、ぜひ身につけたいものです。

さて、東京大学の合格発表は2019年3月10日です。

AbemaTVでは、当日21:00から「ドラゴン堀江」最終回2時間生放送が予定されています。

自分の受験時代なんて40年近く前のはるか大昔のことなんですが、その時の感覚が戻ってきたようでお二人の東大合格を祈って自分もドキドキしながらワクワクしています。

そして、定年後は大学生になるという選択肢もあるのかな?なんて思い始めているんですよ。