安川ひこぞうのやすらぎ「定活」日記

やすらぎの定年後を夢見て『定活』真っ最中の50代安川ひこぞうです。ゆるっと『定活』で定年後の3大不安「お金・健康・孤独」もなんのその!?

老後は自分で決めるというけれど

老後の定義は幅がありますよね。
その人その人の考えに従って、自分の老後はいつからか?は自分で決めてしまうことが大切だなあと思っています。

65歳になったら完全に仕事を離れてリタイア生活、老後をスタートと考えると、50代の方は5~15年間でその準備をすることになりますね。

で、準備って何をすれば良いの?まずは、お金なんでしょうか?

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やっぱりお金でしょうか?

老後資金には、「最低3000万円は必要」とはよく耳にします。

高齢無職世帯のご夫婦2人の消費支出は、およそ月額24万円だそうです。
公的年金が月額20万円と考えると老後20年の生活費の不足分は、

(24万円-20万円)×12ケ月×20年 = 960万円

最低でも1000万円ほどは必要ということになりますね。
「なぁ~だ、3000万円の1/3か。」と思うと自分は少し安心しました・・・。
いやいや、1000万円でも大変ですよ・・・。

では、3000万円の根拠は?

3000万円の意味は、現役時代の生活レベルとの差を埋めたり、いざという時の安心料としての余裕分を含んだ金額ということのようです。
そうすると、3000万円というのは一つの目安と考えることもできますね。

しかし、準備期間5~15年間で1000万円~3000万円ですか?

勤務年数や年齢に応じて収入が右肩上がりに増えていたのは、ひと昔前いや大昔のお話しです。収入増は期待できませんよね。

では、どうしましょうか?

私一生懸命考えました。出した結論は「老後は先送り」です。

もちろん貯蓄は必要でしょう。それは理解できます。

しかし、取り崩すためだけが目的の貯蓄は、取り崩しを先送りして、少しでも長く貯めます。

「先送り」、つまり働けるだけ働きます。どうしても働くことができなくなったら、取り崩し開始。

その時やって来た状況をあとで「あぁ、あの時からが老後だったな。」と認識したいと思います。

ですから、「老後」ではなく目前の「定年後」の生活はどうするかと考えたいと思います。

とうぜんお金の心配はありますから、3000万円貯蓄なんて思わずに、出ていくお金を少しでも抑える工夫や無理しない「節約」、そしてカラダが資本「健康アンチエイジング」を求めていきたいと思います。

これは良いと思った情報はあなたにもご紹介させてもらいますね。

でも、「アンチエイジング」と言っても、老化を敵視するつもりはないんです。避けられませんもんね。
少しだけゆっくり老化になるようにしたいと思っています。

そして「節約」も苦しい「節約」は、ちょっと無理ですよね。できることから効果のある節約を少しづつ・・・ゆるく、ちょっとだけ頑張っていきますね。