ひこぞうの安らぎ『定活』日記

定年後に備えて『定活』真っ最中、定年目前後期50代の安川ひこぞうです。定年後の3大不安「お金・健康・孤独」は「貯金と貯筋」でなんとかしようと奮闘中です。

定年後は、老後なんでしょうか?

企業の定年は、60歳というのが一般的ではないかと思います。

私の勤め先も定年は60歳ですが、55歳からは定年扱いで退職することができます。

老後を定年後と考えると55歳では老後というのは少し早すぎるように思いますが、昭和40年代は、55歳定年が一般的だったそうですね。

ちなみにサザエさんのお父さん波平さんは定年一年前の54歳だそうです。ええっ!

仕事を軸に考えると、定年で仕事中心の生活を卒業した時が老後の始まりということになるのでしょうか?

ポチッと応援、嬉しいです。感謝♪♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ

f:id:hikozou_003:20180804044004j:plain

定年を老後の始まりととらえる一方で、老後資金を使い始める年齢を老後とする考えもあるそうです。

こちらについては老後と認識する年齢は、平均64.5歳という調査結果があるそうですので、おおむね65歳からが老後ということになりますね。

最近は、60歳以降も再就職したり、起業して働き続ける方が多いことを考えると60歳~65歳が老後の始まりと考える方が多いのではないしょうか。

あなたはどうお考えになりますか?

老後は自分で決めたい

60歳の定年と同時にスパッと仕事から離れる方もいらっしゃるでしょうし、再就職で仕事を続けながら徐々に生活の中心を仕事から離していくという方もいらっしゃるでしょう。

生活の中心が仕事から離れることが老後という考え方をするといつ仕事を離れるかはご自身の意志ですから「老後は自分で決める。」ということになります。

もっとも、経済的事情でそう簡単には仕事はやめられないということもあるでしょう。実は私もです。

私の夢は「心豊かにシンプルライフ」なんです。

経済的事情と言っても自分の生活スタイルをシンプルライフにシフトさせれば解決できるかもしれません。

夢物語かもしれませんが、あまりお金やその他のことにとらわれたいとは思いません。そして、仕事もできれば誰かの顔色をうかがったり、何らかのガマンをしなければいけないようなスタイルではない仕事のやり方を探したいなと思っているんです。

たくさんの迷いもありますが、ゲンキなシニアの活動やお金とは違うところでご自身の存在感を発揮しておられるシニアのお姿を最近のテレビ報道で拝見するとすごくゲンキがでました。

本当は、ちょっとだけ考え方を変えれば、きっと自身で簡単に解決できることを深く考えすぎているんじゃないのかなと思いますね。

私は自分の意志で老後の時期を決めたいと思っています。

もっとも正直に言うと私は「老後」という言葉をあまり積極的には使いたくないんです。何だか急に老け込んでしまうようで・・・。一生現役が理想です。

私と同じでそう思う方もきっといっらしゃるでしょうね。

あなたは、ご自身の老後をいつからとお考えになりますか?