ひこぞうの安らぎ『定活』日記

定年後に備えて『定活』真っ最中、定年目前後期50代の安川ひこぞうです。定年後の3大不安「お金・健康・孤独」は「貯金と貯筋」でなんとかしようと奮闘中です。

イミダペプチドは疲労回復の強い味方、疲れには鶏むね肉を食べましょう。

仕事や家事で忙しい・・・。毎日大変ですよね。

私も、たまった疲れを何とかしたいと思っています。上手にリフレッシュしたいものです。

疲れたなと思ったら、まずはぐっすり寝ること。もちろん睡眠や休養はとても大切ですよね。

でもそれだけではないんです。食べ物にも疲労回復に効果的なものがたくさんあるんです。

しかも、特別な食材でなくても大丈夫なんですよ。ごくごく普通の食材の鶏むね肉がなんと疲労回復に良く効くということご存知でしょうか?

鶏むね肉と疲労回復の関係をお伝えしたいと思います。

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イミダペプチドをご存知でしょうか?

鶏むね肉疲労回復に効く秘密は、鶏むね肉に含まれるイミダゾールペプチドという成分にあります。この成分は、イミダゾールジペプチドとも呼ばれています。

最近では、サプリメントも販売されていますのであなたもお聞きになったり、見かけたことがあるかもしれませんね。

イミダペプチドってなに?

イミダペプチドは、ほ乳類の骨格筋に含まれるのですが、特に鳥類のむね肉に豊富に含まれています。むね肉は、鳥が翼を動かすときに使う筋肉です。

渡り鳥は、1万キロ以上も飛び続けることができる驚異のスタミナを持っています。研究によりこのスタミナの元、つまり渡り鳥の疲労対策の秘密がむね肉に含まれるイミダペプチドであることがわかってきました。

イミダペプチドは、どのように疲労に効くのでしょうか?それには、老化や不調の原因としてよく聞かれる活性酸素が関係しています。

活性酸素は、本来細菌などから我々を守る大切な働きをしていますが、過剰に働いた場合、体を酸化させてしまいます。この酸化のストレスが疲労の原因のひとつなのです。

イミダペプチドは、この活性酸素を除去する働きがあるため疲労を予防し、疲労回復力を高める効果が期待できるのです。

どのくらい摂ると良いの?

疲労回復には、イミダペプチドを継続して摂ることが効果的です。では、どのくらい摂れば良いのでしょうか?

答えは、1日200mg以上摂る必要があります。200mg~400mgの摂取が理想だそうです。

しかし、イミダペプチド200mgと言ってもピンときませんよね。鶏むね肉100gにイミダペプチドは、200mg含まれているそうです。

ですから、1日あたり鶏むね肉100g~200gを食べれば理想の量ということになります。

「そんなに食べられないかも?」と思いますか?やっぱりちょっと多いですよね?

でも大丈夫です。イミダペプチドは、熱に強いのでしっかり煮込んでイミダペプチドをたっぷり溶けこませたスープにして食べることをオススメします。

手軽に食べられるよう冷凍してストックしても良いかもしれませんね。

結局疲労回復には?

疲労回復には、まず十分な休養です。それには、良質の睡眠が大切です。しっかりと眠ってください。

そして、イミダペプチドです。イミダペプチドを摂るには豊富に含まれている鶏むね肉がオススメ。低カロリーで高タンパクでダイエット中でも大丈夫な鶏むね肉を上手に活用してください。

鶏むね肉は、結構安く手に入ります。そして煮込んでも焼いても炒めてもどんな調理法でも美味しくいただけますよね。

ただパサパサした食感がちょっと苦手と思われるかもしれません。

実は私もこの"パサパサ"何とかならないかと色々と試してみましたが、塩麹にしばらく漬け込んだ後に低温でゆっくりと茹でるとジューシーでパサパサ感なく食べることができました。どうぞ試してみてください。

そして、毎日食べるのならやはりスープが飽きが来なくて手軽かもしれませんね。スープもオススメします。

また、私はまだ利用したことはないのですが、サプリメントやドリンクなども市販されています。

手軽にイミダペプチドを摂ることができて良いかも知れませんね。

「疲れを感じることが多いなぁ。」と思うあなた、鶏むね肉、イミダペプチドを一度試してみてください。