安川ひこぞうのやすらぎ「定活」日記

やすらぎの定年後を夢見て『定活』真っ最中の50代安川ひこぞうです。ゆるっと『定活』で定年後の3大不安「お金・健康・孤独」もなんのその!?

2018年世界柔道選手権をスゴク楽しみにしています。

2018年世界柔道選手権大会が2018年9月20日からアゼルバイジャンの首都バクーで開催されます。

個人戦から団体戦までテレビ放映が予定されていますので、早く観たくて、楽しみでしようがありません。

何が楽しみかって?柔道にはそんなに詳しくないのですが、メダル量産の予感がしているんです。

なぜそんな風に思うかと言いますとね。

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ジャンクSPORTSを観た。

世界柔道選手権は文字通り柔道世界一を決定する、オリンピックと同格とも言われる、とても権威のある大会です。

今年は、個人戦と団体戦の選手合わせて22名の選手が出場します。きっと活躍してくれると期待していますし、メダルの量産を予感しています。

私のような柔道素人が、なぜそんな事が言えるかといいますと、9月16日にフジテレビ系列で放映された「ジャンクSPORTS」を観たからなんです。

その日の放送では、男子の代表選手7名と監督の井上康生監督、そして前の監督である篠原信一氏が出演されました。

井上康生監督のスゴイ手腕

番組を観て、まず目を引いたのは現監督の井上康生監督と前監督の篠原信一氏が同席していること。

お二人は先輩後輩の中で現役時代にお互いに切磋琢磨し合った仲ということぐらいは、自分も知っています。

しかし、篠原前監督は2012年のロンドンオリンピックの日本選手団の成績不振の責任をとって、井上監督へバトンタッチしました。

普通、組織の前のトップと現在のトップが同席する状況はあまり見ないように思います。なんだかギクシャクしますよね。

周りもちょっとビミョーな感じになりますし。

そこをお二人はお互いツッコミを入れ合いながらも、にこやかに話す姿にお二人に懐の深さと、そんな中でも先輩の篠原氏を立てる井上監督の人間力を感じました。

そんな井上監督は、日本柔道の立て直しのため大きな改革を進めてきたそうです。

稽古は量より質

井上監督の改革は、「稽古は量より質」を主眼に筋力トレーニングの専門家を招いたり、和の心をもう一度知るために座禅や茶道に取り組んだり、さらにはEXILEファミリーとのコラボまで、これにはビックリしましたね。

改革の取り組みによった、稽古自体は量より質へシフトし、篠原前監督時代の「根性・根性」の精神力第一から大きく様変わりしたようです。

そんな驚くべき改革も選手からは好評のコメントが多くて、井上監督の大きな人間力が良い方向に発揮されていることを感じました。

そして何より選手たちがのびのびとしているところがとても印象的だったんです。

先輩をちょっといじりながらも、監督や先輩への敬意は忘れずにいる良い関係でいるところが垣間見えて、とても微笑ましかったですね。

ご存知のように最近スポーツ界は、パワハラなどの問題が続いています。

自分は昭和の人間ですので、キビシイ指導も経験していましたが、今はなかなかそういった指導は受け入れられなくなっています。

良し悪しは別にしていろいろな指導方法はあるでしょうけれども、とにかく最も大切なことはやっぱり選手第一ということですよね。

選手が実力をしっかりとつけて、その実力をのびのびと発揮できるよう環境を整えることだと思います。

そのためには、指導者と選手たちの心が通じ合っていることがとても大切です。

番組を通じて、井上康生監督と選手の関係を観いていると、井上監督はそれを成し遂げているように感じました。

50代が見たところ、井上監督と選手の心は通じ合っていますね。

選手たちも監督に対しても選手同士も互いに敬意を持ちながら、風通しの良い関係を築くことができているように思いました。

こんな良い環境ですから、選手は世界柔道選手権大会でもきっと十分実力を発揮してくれるでしょう。

メダルの量産を予感しています。