安川ひこぞうのやすらぎ「定活」日記

やすらぎの定年後を夢見て『定活』真っ最中の50代安川ひこぞうです。ゆるっと『定活』で定年後の3大不安「お金・健康・孤独」もなんのその!?

50代になってランニングの奥深さを知る。

マラソンが趣味の友人にそそのかされて、ランニングをはじめました。

息苦しくって、ヒザも痛い、ちっとも楽しくないなと思っていました。

いつもひとりで走っていたんですが、先日友人に一緒に走ろうと誘われ、しぶしぶ走ってみると、意外や意外目からウロコがポロポロ、発見がたくさんありました。

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自己流はキツイ

ランニングを始めたと言っても、いつもは1キロ~3キロくらいづつしか走っていないので、ランニングとは言えないかもしれません。

しかし、初心者には大変です。自己流で走っていたのですが、きついばかりで全く楽しくありません。

若い頃から走るのは苦手でしたので、またそんな思いがよみがえってきましたね。

友人がコーチ

ランニングなんてキツイばかりだなんて思っていた矢先に、ランニングを始めたキッカケになった友人からラインがありました。

練習をかねて一緒に走ろう。

結構離れた所に住んでいる友人ですが、友人宅の近くにはランナーに結構知られた練習コースがあります。

そのコースに少し興味がありましたので、それじゃ行こうかと1時間ほどかけていそいそとそのコースまででかけてみました。

友人は、マラソン歴が20年ほどある「サブ4」の市民ランナーですので、自分は言われたとおりにするからと宣言してコーチをしてもらうことになりました。

目からウロコがぽろぽろ

そのランニングコースは、1周約2キロありました。

友人が考えてくれたその日の練習メニューは、2.5キロを2本、その間にウォーキング近くまでペースを落として1キロの全部で6キロ、3周走ると言います。

私にとっては、6キロは走ったことのない長距離です。

「ゲゲッ」と思いながら、イロイロと考えてもしようがないので、友人のペースについていくだけ。

友人は都度、1キロあたり何分のペースだと教えてくれます。フルマラソンで言えば何時間のペースとも教えてくれます。

そして、走りながら簡単なアドバイスをくれます。

自分は、まわりのランナーにも目もくれずと言うかそういう余裕もなく、友人のピッチに合わせるだけ。そして、友人のアドバイスを聞きながら、自分のカラダの調子にだけ注意しました。

痛みやハリ、息苦しさや呼吸の調子など友人の教えてくれるペースとカラダの声にだけに集中したんです。

すると、よく分かるんですね、ペ-スと自分のカラダの関係が。自分がどのくらいのペースで走ればきつくないのか?どんな姿勢が良いのか?しかもいつもよりスピードが出ているように感じました。

目からウロコがぽろぽろでしたね。一人で走っている時のキツさは、一定のペースで走れていないことや自分のカラダの様子に集中できていないことが原因だったようです。

練習メニューの3周を走り終えた後、疲労感と共にもっと走りたいとモチベーションがたかまる感覚があったことは驚きでした。

やっぱり友人は経験者、体得したものがあります。初心者は、素直に助言を受けるべきですね。

昭和生まれの自分は、ランニングなどと言うと自分との戦いだと、根性論で片付けようとしてしまいます。

根性論が悪いとは思いませんが、やはり効率の良い練習方法ややり方と言うものがある以上、キチンと理解しておかねばなりませんね。

「経験者の話を素直に聞く」、「自分のカラダの声に耳を傾ける」

なんだか生き方にも通じるように思いました。